矯正治療をはじめるタイミングは?

矯正治療をはじめるタイミング矯正治療は、犬歯(3番目の歯)が少し頭を出した小学校5~6年生頃が最適とされています。この時期に開始すると矯正中に永久歯が生えてきますので、歯が自然に生えてくる力に助けられながらスムーズに歯を動かすことができます。そうすることで、治療が終わる頃には乳歯がすべて抜けて永久歯がキレイに並んだ状態となります。

最適なタイミングで治療を開始すれば、最小の費用、そして最短の期間で治療を完了することができるのです。

受け口の治療はお早めに
一般的に「受け口」と呼ばれる「反対咬合(はんたいこうごう)」の治療は、早めの開始をおすすめします。反対咬合は遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり舌を突き出したりするなどの癖が原因となっていることもあります。永久歯が生え揃ってからでは治療が難しくなってしまいますので、受け口の兆候が見られるお子さんは早めにご相談ください。

<受け口の特徴>受け口
●口を閉じると下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
●あごがしゃくれている
●下あごが発達しすぎている
●上手に咀しゃくができない
●発音がしにくい

お口のトラブルなら是非ご相談ください

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