最新!光殺菌歯周病治療

歯周病治療
歯周病治療
こんなお悩みありませんか?
・歯ぐきから血が出る、歯周病かも・・・
・歯周病の治療は期間が長いから嫌だ。
・いつも歯石取りだけで本当に
 良くなるのか分からない!
・痛みのない歯周病治療があるって
 聞いたことがある!


歯周病治療

最新!光殺菌歯周病治療
光殺菌
今まで歯周病治療において従来から行われていることは物理的に歯石を除去するだけでなく、抗生物質を服用したり、外科的に歯肉の切開したりする積極的な方法がメインの治療法とされてきました。

もちろんこれらの方法は有効な方法でありますが、視点を変えてみてもっと患者本人の治癒力を利用して歯周病を治そうと考えられたのが光殺菌法です。

光に反応するジェルを歯肉の腫れている部分につけて光をあてると酸素の力で除菌され、あとは患者の治癒力で回復してゆき、酸素をつかうので、生体に安全で妊婦や老人にも応用できるのが特長です。

光殺菌歯周病治療の特徴
●痛みがありません
●あらゆる細菌に効果を示します
●薬を使わないため耐性菌ができません
●副作用がないので繰り返し使用できます

光殺菌歯周病治療の流れ
【STEP1】感染源の除去ドックベストセメント
通常の治療を行います。根の中の掃除や、根の表面の歯石など感染源を除去します。

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【STEP2】ジェルの注入 ドックベストセメント
歯の神経がある根管部分を、専用の超音波器具を使って丁寧に洗浄します。

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【STEP3】光殺菌 ドックベストセメント
洗浄した部分に薬を詰めて、被せ物を装着します。

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【STEP4】洗浄 ドックベストセメント
光感受性ジェルや死滅した細菌を洗い流します。

[料金]
1箇所(1~4歯)1,980円(税別)
片顎半分 2,980円(税別)
片顎全体 3,980円(税別)
全顎   6,980円(税別)


このような場合に使用します
通常の治療の上にLAD(光殺菌)治療を行うと、「とどめの一撃」としての殺菌効果が期待されます。これまでの治療方法では除去しきれない細菌を死滅させ、個人差はありますが治癒期間の短縮、感染の再発防止に大きく貢献します。細菌が引き起こす様々な症状に対しての治療が可能です。


  ドックベストセメント  ドックベストセメント  ドックベストセメント
      根管治療          歯周病        インプラント歯周炎

オペ動画
青色の光感受性ジェルの充填の仕方、そのあとの赤色LADによる活性化を見ることができます。

歯周ポケットに注入した光感受性物質が細菌の細胞壁や細胞膜に浸透していきます。

ジェットフローでバイオフィルムを除去

ジェットフロー歯周病治療は、口腔内微生物によって膜状に構成される「バイオフィルム」を除去することが重要です。このバイオフィルムは、生活している以上少なからず歯の表面に付着しているものです。それを除去し、歯の表面をキレイな状態に戻すことが歯周病予防につながります。

当院では、高圧のジェットフローという機器を使用してバイオフィルムを除去しています。ウォータースプレーで水と超微細なパウダーを吹き付け、歯の表面の汚れを取り除く機器です。10円玉などの汚れもピカピカにしてしまうほど、しつこい汚れに効果的です。

このような症状はありませんか?

当てはまる数が多いほど、歯周病の疑いがあります。

歯周病のセルフチェックシート
1. 口臭が気になる
2. 朝起きると、口の中がネバネバする
3. 歯を磨いた時に出血する
4. 歯肉がむずがゆく、痛みや膿がでるときがある。
5. 歯ぐきが腫れている
6. 歯がグラグラしている
7. 歯が長くなってきたような気がする
8. 歯のすき間が大きくなり、出っ歯のようになってきた

このような症状がある方は「歯周病」である可能性が高いので、早めに歯科医院へご来院いただくことをおすすめします。歯周病は、歯を支える歯肉や歯槽骨が徐々に破壊され、最終的には歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

近年、歯科医院に通われる患者さんの症例として虫歯よりも多く見られる歯周病。歯周病は自覚症状が出はじめる頃には末期状態である可能性が高く、発見しにくい病気ではありますが、日頃からしっかりと予防していれば防ぐことができるのです。手遅れになる前に、早期発見・早期治療に努めましょう。

歯周病とは?
歯周病とは
歯周病とは、歯の土台となる歯槽骨が徐々に破壊されることで最終的に歯が抜けてしまう病気です。歯垢が石灰化して歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間ができます。その隙間を「歯周ポケット」と呼び、そこに炎症が起きて歯肉内部にまで進んでしまうと、歯根膜や歯槽骨が壊されてしまいます。

歯周病と全身疾患の関係

全身疾患近年、歯周病が及ぼす人体へのさまざまな悪影響が問題とされています。ここでは、歯周病に関連する全身疾患をご紹介します。歯周病の恐ろしさをご理解いただき、予防に取り組んでいただければと思います。

糖尿病
慢性的に血糖値が高くなり、全身の免疫力が落ちてしまう糖尿病。悪化すると、さらなる合併症を引き起こす可能性もある病気です。

肥満
歯周病による炎症が肥満を招いている場合があります。また、肥満の方は脂肪細胞によって全身に炎症が起きている状態ですので、反対に歯周病の炎症を悪化させる可能性もあるとされています。

脳卒中
血液中にある歯周病菌によって「アテローム性プラーク」という脂肪性物質の沈着物が作られます。それが原因でできた血栓が脳の血管に運ばれて、脳卒中を引き起こすこともあります。

早産/低体重児出産
女性ホルモンにまで悪影響を及ぼす場合もある歯周病。歯周病菌に含まれる毒素や炎症物質の濃度が血液中で高まることで子宮筋が収縮し、胎児が十分に成長できない状態で出産に至ってしまうことがあります。その結果、体重2,500グラム未満の低体重児の出産や早産の恐れもあるのです。

誤嚥(ごえん)性肺炎
高齢者の死亡原因として非常に多くみられる誤嚥性肺炎。口内細菌が、唾液に混じって気道から肺に入ることで起こる病気です。歯周病が原因で口腔機能が衰えてしまうことで、お口の中に細菌の多い高齢者は、誤嚥性肺炎を招きやすくなってしまいます。

お口のトラブルなら是非ご相談ください

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