2017年7月 3日

だれでもできるいい歯医者の確認の仕方


 一年中いろいろな雑誌や本で歯科の特集があります。

 どんな歯科医院が良い先生なのか皆さん判断に迷います。

 一日あたり少数の患者さんを相手にじっくり話を聞いてくれるところはそれなりに費用もかかるし、

 保険主体で経営上当然数多くの患者さんをみなければやってゆけないところに高望みをしても無理があります。

 要は患者さんが自分の治療にどれだけの手間と費用をかけるか方針を決めてどこかの歯科を探すというわけです。

 患者さんが通院の都合と予算と先生との相性によって先生を探すわけです。

一番大事なことがあります

 治療器具をちゃんと滅菌消毒しているか

 ということです。

 みなさんどうしたらわかるか?

 診療時の領収書が一番わかりやすいポイントです。

 現在、国の一定の基準をクリアーした歯科医院には厚生省がごほうびに点数加算してくれます。

 これらの基準合格医院は

 初診料 259点  再診料51点

 となります。
  
 外来環境加算

 という加算点数です。

 よくわからずにためしに受診してみるわけにはいかないと思う方は

 基準をみたしているか厚労省のホームページで公表されています。

 パソコンで

 関東信越厚生局にゆき

 施設基準の届出等 ⇒ 神奈川事務所 ⇒ 所管法人等 ⇒ 保険医療機関の施設基準の届け出受理状況 ⇒ 神奈川県 ⇒ 歯科(PDF)

 ここまでゆくと横浜中の歯科の一覧表がでてきます。

 あおば歯科157番は当然 外来環

 をはじめとして各種基準を取得しています。

 高級そうな歯科やテレビや雑誌にでるやさしそうな先生もなぜかアウトです。

 基準をクリアーするのは簡単でごほうびに初回25点250円 再診時5点50円もらわないのは

 やはり高額な設備投資と維持費用がかかるからとおもわれます。

 歯医者をえらぶには建物とか先生とか以前の入り口の入り口で考えましょう。

 全体の3割以内しか基準を取得していません。

 誤解のないように補足しておきますが上記はあくまでもひとつの目安であります。

 歯医者やるなら

 ベンツ買うより滅菌費用かけよう

 

お口のトラブルなら是非ご相談ください

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